カトリックの理念に基づき、他者を思いやる心と奉仕の心を育てます。そのため、週1時間の宗教教育を行うとともに生活の中に祈りの時間を設け、マリア祭、クリスマス会などの宗教行事を通して心の教育に力を入れています。
どの子どもにも基礎学力を定着させるために、個々の学力に応じた個人指導の徹底を図っています。また、国語・算数・社会・総合以外の教科は専科制をとっています。
子どもたちがもっている興味や関心をもとに、自然・人間・社会・文化・言語・数・表現などの幅広い分野から題材を選択しています。自然や人とかかわる体験的な学びを通して自発性や創造性を身につけ、問題解決能力を培っています。
男子は「英語」、女子は「フランス語」を1年生から学びます。正しい発音で日常会話に親しみながら、外国語の基礎力をつけていきます。
男子児童全員で課外活動としてサッカーを行い、心身の鍛練と全男子の交流を図っています。